1998/11/01 「終わりの始まり」 アモス 8:1〜8  (MP3)                     
「福音と世界」11月号 久世さとる 「不景気な時代の生き方」--真に必要とされる金の使い道--資本の蓄積をスローダウンする必要がある--日本の経済がカギを握っている--個人消費が問題--貯蓄に励むのではなく、贅沢を求めるのではなく--自発的に思い切りよく消費をする--ここに一つの経済を解決する手段を見出す--このメッセージを打ち出すのにキリスト者以上にふさわしいものがあろうか--寄付行為の少ないのは日本である--NGOに惜しまず資金を提供する--) アモス書(記述預言書 現代社会に対する警告書でもある ”はかりをごまかす”) 本田哲郎神父(「ふるさとの家」--主の祈り”リタニー”--空の彼方にでなく低きに立つ神--御手を私の上においておられる父よ--小さくされたものとともにいる神--仲間の痛みを自分のものとして声を上げ、人を大切にする社会をつくってゆけますように--天国に期待することをこの地上にも実現する努力を続けさせてください--仕事が公平に分けられますように--)

1998/11/22 「劣等感がよい」 出エジプト記 4:10〜17  (MP3)               
石川牧師の大学生時代の話(開拓伝道を目指したきっかけ) エドワード・ブジョフスキー神父(「主をほめたたえよ」--神が全能であることを信じますか--絶望する人はその全能を信じていないしるしである--真の弟子となための一番大きな妨げは私たちのエゴイズム、罪、弱さではなく私たちの信仰の足りなさである--) 聖テレジア(「幼子聖人」--私はいつも聖女となることを望んでいました--神様が実現不可能な望みを抱かせるはずがない--私を天にまで昇らせるエレベーター、それはあなたの御腕なのでございます。ですから私は大きくなる必要はありませんかえって小さいままでいなければなりません--) ド・フコー神父の祈り(--わが父よこの身をあなたにゆだねます。思いのままになさってください。どのようになさろうとも感謝します。全てに備えすべてを受け入れます。--あなたこそが私の父だからです--) どんなに大きなことがあろうとも明日は明日のことと受け止める


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